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【HDR撮影とは】『超初心者にオススメ』

青柳
青柳

こんにちは、青柳です。

このカテゴリーでは、これからミラーレス一眼を始めたいと思っているあなた、又はやり直したいと思っているあなたに向けて書いています。

かくいう私も、何も勉強せずに撮りまくっていただけなので、これから一緒に知識を増やして「ゆる〜く」ウデをあげたいと思います。

       

この記事は、こんなあなたにオススメです

✅趣味がカメラと言えたらカッコいいと思っている
✅こんな時代だから、スマホではなくあえてカメラを持ちたい
✅こだわっているフリをしたい(笑)

      

青柳
青柳

この記事を最後まで読んでもらえれば、HDRとはなんぞやということが理解できるよ。

      

ミラーレス一眼のHDR撮影とは

PIRO4DによるPixabayからの画像

そもそもHDR撮影とは

High Dynamic Rangeの頭文字をとって、ハイダイナミックレンジと呼びます。

これを一言で解説すると、いわゆる合成写真です。

明るさの違う複数枚の写真を合成し、逆光や暗い場所での撮影でも綺麗に写真を残せる機能になります。

カメラというのは、明暗差が激しいと、全ての明るさを捉えることができず、白飛びや黒つぶれといった現象が起きてしまいますが、それらの現象を極力抑えることができます。

ダイナミックレンジとは

それでは、ダイナミックレンジというのは一体なんなのでしょうか?

ダイナミックレンジとは、識別可能な信号の最小値と最大値の比率で、信号の情報量を表すアナログ指標になります。
      

青柳
青柳

なに言ってるか分かんない。


    
はい(°▽°)

簡単に言えば、写真で表現できる最小輝度(最も暗い部分)と最大輝度(最も明るい部分)の幅を示すものです。

ちなみに輝度(きど)と読みます。

ダイナミックレンジの幅が広いと、露出が多少オーバーしたり不足した場合でも豊かな描写で表現できます。

その逆に、狭ければ露出がオーバーしたり不足した場合に、画像情報が欠落してしまいます。

この場合に、白飛びや黒つぶれといった現象が起きてしまいます。
     

青柳
青柳

ハイがあるんだからローもあるのか?

     

惜しいですね^_^

ハイダイナミックレンジに対しては、SDR(スタンダードダイナミックレンジ)という言葉があります。

いわゆる通常撮影のことをSDRといいます。

実際にHDR撮影と通常の撮影を比較してみよう

オートで撮影 HDR合成なし

           

HDR撮影 パターン1

        

HDR撮影 パターン2


上の写真がHDR操作していないオート撮影で、下の2枚の写真がHDRで合成した写真になります。

オリンパスの場合は、4枚の写真を合成する形になりますが、あなたの目から見てどうですか?

個人的には通常のオートが良いような気が・・・。まあ、この辺は好みです。

必ずしもHDRで印象的な写真が撮れるわけではないということでしょうか。
    

青柳
青柳

お前が下手なだけじゃね?

       

さ、次に進みましょう。

ミラーレス一眼のHDR撮影のメリットとデメリット

Roman GracによるPixabayからの画像

HDR撮影のメリット

HDR撮影のメリットとしては、以下のような場所での撮影が挙げられます。

・雲などが入る公園
・山や森林
・川や滝などの水辺
・路面

これは、いずれも明暗差が大きく、強い日差しや反射が顕著に現れる部分です。

こういった場所では三脚を使用し、HDR機能を利用することで、より再現力のある写真撮影が行えます。
     

青柳
青柳

なんだかさっきの写真じゃ説得力ねぇな。

       

HDR撮影のデメリット

対して、HDRでの撮影が向かないシーンというものがあります。

根本的には合成写真であるため、リアルに再現できることがメリットになりますが、これが逆にデメリットになる場合があります。

代表的なのが人物写真(ポートレート)です。

これは、シミやシワなどが強調されてしまう場合があるので、あまりHDRでの撮影には向いているとは言えません。

また、スポーツや子供などの、動きのあるものにも向いていません。

これは合成写真であるがゆえ、被写体がブレてしまう可能性が非常に高いためです。

『まとめ』ミラーレス一眼のHDR撮影機能はあなたの手助けになる

Myriam ZillesによるPixabayからの画像


まずは、ここまで読んでいただけたことに感謝します。
本当にありがとうございます。

非常に簡単ではありますが、ざっくりとHDR撮影の紹介を行なってきました。

こんな機能を使えるのも、ミラーレス一眼ならではの楽しみでもあります。

このカテゴリーでは、専門的に追求するというよりは、少し知っているんだぞという部分を取り上げていっております。

実際にはそれで充分なレベルであり、あなたの周りにも今回の記事のような違いを説明できる人は、そうはいないと思います。

写真に正解はありません。

真っ黒だろうが、真っ白だろうが、そこにあなたのこだわりがあれば、それが正解です。

今回の記事が、少しでもあなたのカメラ生活のお役に立てれば幸いです。

気負わずに、ゆる~く成長いたしましょう^ ^


(注)アイキャッチ画像については「Please Don’t sell My Artwork AS ISによるPixabayからの画像」を使用しています。

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