【撮影モードとは】『超初心者にオススメ』

青柳
青柳

こんにちは、青柳です。

このカテゴリーでは、これからミラーレス一眼を始めたいと思っているあなた、又はやり直したいと思っているあなたに向けて書いています。

かくいう私も、何も勉強せずに撮りまくっていただけなので、これからあなたと一緒に知識を増やして「ゆる〜く」ウデをあげたいと思うのでよろしくです。

       

この記事は、こんなあなたにオススメです

✅趣味がカメラと言えたらカッコいいと思っている
✅こんな時代だから、スマホではなくあえてカメラを持ちたい
✅こだわっているフリをしたい(笑)

     

青柳
青柳

この記事を最後まで読んでいただければ、撮影モードについて、しっかりと理解することができるよ。

     

ミラーレス一眼の撮影モードとは

Stefan KellerによるPixabayからの画像

撮影モードの機能とは

撮影モードとは、被写体に合わせてカメラの操作をしやすくするためのものです。

あなたのカメラにも、フルオートやシーンモードなどいくつかの種類があるかと思いますが、それが撮影モードになります。

高度な設定が不要で、カメラに任せておけば、ある程度失敗しない写真が撮れるのが特徴です。

撮影モードの種類

では、一体どんな撮モードがあるのかを実際に確認してみましょう。

下記の画像は、私のカメラのマニュアルの抜粋ですが、9つのモードが用意されていることが分かります。

私の場合はオリンパスのカメラを使用しています。

メーカーによって表記に多少の違いはあるかもしれませんが、内容は同じですので、大まかに解説していきます。

iAUTO撮影モードを自動設定するフルオート
SCN人物や風景などを設定して撮影
ART芸術的な表現を楽しめる
謎のマークフォトストーリー(組写真)を設定
Pカメラ任せで撮影
A絞りを決めて撮影
Sシャッタースピードを決めて撮影
M絞りとシャッタースピードを自分で設定
ビデオのマーク動画の撮影


SCN(シーンモード)と、ART(アートフィルター)については、下記のようにさらに細分化されています。

青柳
青柳

種類が多すぎて使いこなせねんじゃね?



本当ですよね^ ^

個別の撮影モードについては、今後記事にしていきたいと思います。

今回は、撮影モードの概要ということでご了承ください。

ミラーレス一眼の撮影モードを使いこなす

Andrew TanによるPixabayからの画像

被写体に合わせてモードを変える

撮影モードについては、あなたが何を撮影したいかによって設定が変わってきます。

分かりやすいところで言えば、人物を撮りたいのか風景を撮りたいのか、人物の中でも子供なのか大人なのかといった具合です。

通常の写真ではなく、面白い写真、または芸術的な写真であればアートフィルターなどがオススメです。

最初はカメラ任せのフルオートで充分

とはいえ、これだけのモードが用意されていると使いこなすのはなかなかに骨が折れます。

ゆっくりと考えながら撮影できるのであれば、色々と試しながらも可能でしょうが、瞬間的な撮影などではそれも難しいですよね。

特別なこだわりがなければ、最初のうちはフルオートまたは、カメラ任せのP(プログラム撮影)に設定しておくのがよろしいかと思います。

フルオートとP(プログラム撮影)の違いについても、今後記事にしていく予定です。
    

青柳
青柳

思わせぶりなことしてないで、さっさと書けよ。



はい!
頑張ります( ̄▽ ̄)

『まとめ』ミラーレス一眼の撮影モードを楽しもう

andreas160578によるPixabayからの画像


まずはここまで読んでいただけたことに感謝します。

今回は撮影モードについて概要を解説させていただきました。

コンデジでもある程度の撮影モードの選択は可能ですが、ミラーレス一眼では、その幅が一気に広がります。

様々な要素を組み合わせることで、きっとあなたに相応しい写真が撮影することができるはずです。

この記事が、あなたのカメラ生活の参考になれば幸いです。


(注)アイキャッチ画像については「PexelsによるPixabayからの画像」を使用しています。

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