読売kodomo新聞を無料お試しで徹底解剖!我が子を強くする真髄!

青柳
青柳

こんにちは青柳です。
この記事では子ども新聞について解説しています。

わたしと同じように小学生くらいの子どもがいると、どこかのタイミングで子ども新聞というものに出会う機会があるかと思います。

今回は、わたしが購読している読売こども新聞を中心に、実際の体験談を交えてお話したいと思います。

この記事はこんなあなたにオススメです
  • 子ども新聞って効果あるの?
  • どんな種類があるの?
  • 子どもはちゃんと読むの?
  • いつから読むのがいいの?
  • 料金は高いの?


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子ども新聞の概要

そもそも子ども新聞っていったいどんなものなのでしょうか?

結論からいって、大人の新聞を子ども向けにわかりやすく編集したものです。

おもに小学生を対象とした新聞で、大人が読む一般的な新聞とは異なり、イラストや写真が多く使われているのが特徴です。

内容は、大人の新聞でも取り上げられているような大きなニュースを、子ども向けにわかりやすく書くことによって、親が質問された場合でも答えやすいのがポイントです。

子ども新聞の発行会社と種類

子ども新聞は大手では以下の3社で発行しております。

・読売KODOMO新聞
・朝日小学生新聞
・毎日小学生新聞

いわゆる大手と言われる新聞社で子ども向けの新聞を発行しております。

この他にも、地方紙で独自に子ども向けの新聞を発行しているところもありますので、興味のある方はそちらも調べてみると良いかと思います。

また読売新聞と朝日新聞では、読売中高生新聞朝日中高生新聞という、中学・高校生向けの新聞も発行しております。

料金と届く頻度

料金(月額税込)届く頻度
読売KODOMO新聞550円週一回
朝日小学生新聞1,769円毎日
毎日小学生新聞1,750円毎日

                       
特徴的なのは、読売が週一回に対して、朝日と毎日は毎日届くようになっています。届く頻度が違うぶん料金にも差が出ているのがわかります。

当然といえば当然ですが、読売が圧倒的にお財布には優しいです。

ちなみに各社とも、通常の大人向け新聞を購読していなくても、子ども新聞だけを購読することは可能です。

子ども新聞の支払い方法

ここでは、実際に購読した場合の支払い方法について確認します。

なかには、訪問されると他の商品を勧誘されそうで嫌だ。単純に自宅を訪問されるのが嫌だ。

そんな方もきっといらっしゃるかと思いますので、各社の対応を確認してみましょう。

クレジットカードコンビニ払込ゆうちょ払込銀行口座振替訪問
読売✖️✖️
朝日問合せ問合せ問合せ問合せ
毎日問合せ問合せ問合せ

                   
各社によって、対応にばらつきがあるのが分かります。

朝日と毎日が訪問集金するのに対して、読売は訪問集金は不可です。

朝日か毎日を検討するのであれば、どのような形であれ、事前に問い合わせることが必要かと思います。

子どもは継続して読むのか

試し読みは可能か?

普通の一般紙であれば、定期購読などしなくても欲しい場合はコンビニで一部から購入は可能ですが、子ども新聞はどうなんでしょうか。

結論からいって、欲しい場合に欲しい分だけ購入というのはできませんので、購読しようと思ったら、定期購読しか現時点では方法がありません。

そこで各社は試し読みの機会を設けていますので、各社の対応を確認してみましょう。

試し読みの対応
読売KODOMO新聞1日分の無料申し込み可能
朝日小学生新聞3日分の無料申し込み可能
毎日小学生新聞7日分の無料申し込み可能

                      
ここは各社で対応が別れていますね。各社ともに無料で試し読みができるので、ぜひ実物を確認するのが良いかと思います。

下記画像は、読売KODOMO新聞の実際の大きさです。

子どもはちゃんと読むか?

毎日あるいは毎週届く子ども新聞ですが、はたして子どもはきちんと読むのでしょうか?

結論を言うと、残念ながら読みません( ̄O ̄;)

イラストや写真などで子どもを惹きつけるように配慮はされていますが、なかなかに「読む」ということはかなり難しいと思われます。

これは、我が家で体験済みなので間違いありません(^ ^)

青柳
青柳

お前の子どもがダメなんじゃね?

ムダにならないか

読まないものを購読することに意味があるのかどうか、ここは難しいですが、あなたの考え方ひとつです。

我が家では読売KODOMO新聞を定期購読して2年以上が経過しましたが、最初はめくりもしなかったものが、徐々に徐々に紙面をめくるようになりました。

そして、私がさりげなく紙面の話題を出して質問すると、きちんと答えてくるようになりました。

私が「よく知ってるね」というと「(新聞に)書いてあった」と返事をするのです。

これには驚きましたし、効果は実感できます。

注意
あくまでも我が家での場合なので、全ての子どもに当てはまるわけではありません。


子ども新聞をわざわざ購読してるんだから、きちんと読んで欲しいという思いはあります。しかし、私もそうですが、あなたは新聞を隅々まで読みますか?

きっと読みませんよね?

そもそも新聞なんて定期購読していない可能性もありますよね。親であるわたし(あなた)がそうなのだから、子どもに無理強いはできません。

いつから読むのが良いのか

いつから読み始めるのが良いかという問題ですが、これにはいろんな意見や考えがあるので、一概にどこからというのは難しいです。

あえて言うならば、思い立った時でしょうか。

新聞というのは慣れが必要かと思います。気に入ったマンガ本を買って読むのとは違いますので、余裕があれば少しでも早い方をオススメします。

先ほどお話ししたとおり、我が家では2年を経過してようやくといったところなので、あせる必要はないかと思います。


子ども新聞のメリットとデメリット

子ども新聞のデメリット

最初にデメリットをお話します。どんなものでもそうですがメリットがあればデメリットがありますので、あえてデメリットからお話します。

読売は週刊で、朝日・毎日は日刊になるので、そこを分けてお話しようと思います。

週間のデメリット
・日刊に比べて習慣化が難しい
・日刊と比較してボリュームが少ない
日刊のデメリット
・子どもの負担が大きい
・料金が高くなる

あくまでも我が家の場合ですが、毎日では負担が大きいし、見ることすらしなくなる可能性があったので、あえて週刊にしました。

結果論ですが、週刊で良かったと思っています。

子ども新聞のメリット

では、続いてメリットを挙げてみましょう。

週刊のメリット
・子どもの負担が小さい
・一気にたまらないのでゆっくり読める
・料金が安い
日刊のメリット
・毎日なので習慣化できる
・週刊に比べボリュームが大きい

また、週刊・日刊を問わず得られる大きなメリットとしては以下のようなものが挙げられます。

・文字を読む習慣づけができる
・国語の基礎を作ることができる
・言語を読み解くトレーニングになる
・脳の成長を促すことができる
・中学受験に役立つ

『まとめ』

まずはここまで読んでいただけたことに感謝します。
本当にありがとうございます。

今回は子ども新聞に焦点を当てましたが、いかがでしたでしょうか。「子どもの学習意欲を高める」なんて立派な理由はいらないと思います。

昨今は電子媒体で本を読む時代になっており、飛ばし読みが溢れています。紙媒体できちんと文字を見てもらう、その程度の意識でも良いかと思います。

我が家も、紙面のマンガ部分程度しか読まなかったものが、段々と「見る」から「読む」に変わっていきました。

あせる必要は全くないかと思います。

この記事が、子ども新聞の購読を検討されているあなたの参考になれば嬉しいです。
                

購読を検討されている方へ

こども新聞各社では、不定期ではありますが各種キャンペーン等も行なっております。
興味を持たれた方は下記のリンクから詳細情報を確認できますので、ご覧になってみてください。

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