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交換レンズとは『超初心者にオススメ』

青柳
青柳

こんにちは、青柳です。

このカテゴリーでは、これからミラーレス一眼を始めたいと思っているあなた、又はやり直したいと思っているあなたに向けて書いています。

かくいう私も、何も勉強せずに撮りまくっていただけなので、これからあなたと一緒に知識を増やして「ゆる〜く」ウデをあげたいと思うのでよろしくです。

             

この記事は、こんなあなたにオススメです

✅趣味がカメラと言えたらカッコいいと思っている
✅こんな時代だから、スマホではなくあえてカメラを持ちたい
✅こだわっているフリをしたい(笑)

               

青柳
青柳

この記事を最後まで読んでいただければ、レンズを交換するという意味を理解できるようになります。

       

ミラーレス一眼の交換レンズのスペックを理解しよう

Mystic Art DesignによるPixabayからの画像

交換レンズの焦点距離

ミラーレス一眼の交換レンズには、焦点距離というものがあります。

焦点距離というのは、レンズの中心(主点)から撮像素子に結像するまでの距離を言います。

その多くは14mmや150mmなどの数字で表記されます。この数字が大きい物が望遠レンズと呼ばれます。

この数字が大きいと、画角(映る範囲)が狭くなり、数字が小さいと画角が大きくなり、より広い範囲を撮影することができます。

また、レンズによってズーム(焦点距離を調節できるもの)できるものと、固定(単焦点レンズ)されたものがあります。

左側のレンズが一般にいう望遠レンズで、40mm~150mmで調整可能です。

右側のレンズは固定(調整不可)された単焦点レンズで25mmです。

交換レンズの開放F値

交換レンズには、光を取り込む量を調節できる機能が備わっています。

この、光の量をどれだけ取り込めるのかを数値化したものが「F値」と呼ばれます。

具体的にはF2.8やF5.6といったものがあり、単純に言えば、数値が低いほうが、より多くの光を取り込めるものになります。

F値については、今後別記事で記載していきます。

左側のレンズはF4.0~F5.6で調整可能。

右側のレンズは調整不可でF1.8。

最短撮影距離

ミラーレス一眼の交換レンズには、最短撮影距離というものがあります。

つまり、そのレンズに定められた基準よりも近づきすぎてしまうと、ピントが合わなくなってしまうのです。

この数字もレンズに記載されています。

左側のレンズは、0.9mで2.96フィート。フィートってあまり馴染みがありませんが、メートルを言い換えた数字です。

右側のレンズは、0.25mで0.82フィートになります。

では、最短撮影距離って、どこからの最短なんでしょうか?

レンズの先っぽでしょうか?

それともレンズの根元?

実はこれ、カメラ本体に記載されているマークが基準になるんです。

赤ワクで囲った、丸に横棒のマーク。これを、イメージセンサー(撮像素子)位置表示マークと呼びます。

このマークを基準として、最短撮影距離を決めることになります。

     

青柳
青柳

撮像素子については、こちらに別記事を記載しておりますので、よろしければ読んでください。

    

ミラーレス一眼の良い交換レンズってどんなレンズ?

501stCommanderMaxによるPixabayからの画像

明るいレンズってどういうレンズ?

ミラーレス一眼に興味を持ち始めて、レンズのことを調べていくと「明るいレンズ」という言葉を目にすることがあると思います。

この明るいレンズですが、写真自体が明るくなるわけではないんです。
写真自体の明暗は露出(明るさ)で調整します。

では明るいってなんでしょうか?

先ほども少し触れましたが、より多くの光を集めることができるレンズを明るいレンズと言います。

より多くの光を取り込めることによって、シャッタースピードを早くできる。

ブレにくくなる。ボケを大きく表現できるなどのメリットがあります。

    

青柳
青柳

明るいレンズについては、こちらで別記事を書いていますので、よろしければ参考にしてください。

     

交換レンズは同メーカーしか使えないの?

基本的には、同メーカーのレンズを合わせるのが、最も相性が良いかとは思います。

それは当然ながら、各メーカー毎に、カメラ本体に合わせたレンズを作っているためです。

しかし、マウントと呼ばれる、カメラ本体とレンズの接続部分が同じものを採用しているメーカーもあります。

この場合は、異なるメーカーのレンズでも装着が可能です。

しかしながら、ここはそこそこの知識をつけてからの挑戦がよろしいのではないかと個人的には思います。

この記事では、他メーカーのものでも、装着できるものはあるよという程度にとどめたいと思います。

ミラーレス一眼の交換レンズの種類

Ayelet SternによるPixabayからの画像

標準レンズ

ミラーレス一眼を初めて購入する際は、おそらくはレンズキットと言って、レンズとセットになったものを購入するかと思います。

その際にセットになるのが標準レンズです。

人間の視覚に近く、自然な遠近感が得られるのが特徴です。

望遠レンズ

望遠レンズは標準レンズよりも画角が狭くなるレンズで、より遠くを写せるものになります。

先ほど紹介した、私の長い方のレンズで言えば、40mm~150mmですが、この数字が大きければ大きいほど、より遠くを写すことができます。

魚眼レンズ

これはちょっと変わり種のレンズで、文字通り魚の目で見たような、全ての被写体が丸く歪んで映るレンズのことで、フィッシュアイレンズとも呼ばれます。

魚が、水の中から地上の風景を見ると丸く見えることが由来のようです。

その他のレンズ

ミラーレス一眼では、その他にも様々なレンズが使用可能です。

・マクロレンズ
・単焦点レンズ
・超望遠ズームレンズ
・超広角ズームレンズ
・大口径ズームレンズ
・高倍率ズームレンズ

それぞれのレンズに、それぞれの特徴があり、使いこなすのはなかなかに難儀だと思われます(^ ^)

『まとめ』最初はダブルズームキットの2本で充分

Tim HillによるPixabayからの画像


まずは、ここまで読んでいただけたことに感謝します。

今回は交換レンズについて、ざっくりと取り上げさせてもらいました。

ミラーレス一眼を初めて購入するのであれば、レンズキット(標準レンズ)または、ダブルズームキット(標準レンズと望遠レンズのセット)がありますが、ダブルズームキットがよろしいかと思います。

というのも、最初はレンズの良し悪しなんて判断できるものではありませんし、選びようもありません。

そういったことを考えれば、入門用として用意されている2本のレンズが最適であると考えられます。

その上で、こういったレンズの特性を活かして写真撮影するというのは、コンデジやスマホには無い醍醐味でもありますので、ぜひレンズ沼にハマってみてください(笑)

この記事が、少しでもあなたのカメラ生活に役立てば幸いです。


(注)アイキャッチ画像については「Olya AdamovichによるPixabayからの画像」を使用しています。

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